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不作法な箸使い
ここでは「箸使い」に絞って、「それは良くない」とされてきた「不作法な箸使い」について理解を深めておこう。 その原理、原則を一言で言えば、「人様のことを考えない自分中心の行為は駄目」ということになる。
探り箸、迷い箸は、いずれも「自分の欲しい物」を選り分けるために、他の食べ物を脇に除ける行為である。それは、それを見ている他者を不快にする。
叩き箸は、意味もなく食器を叩いて遊ぶことであり、本来静かに楽しむべき食事を騒々しく、荒々しいものにさせ、食事を楽しむ他の人々に失礼になる。
寄せ箸は、箸で器を動かすことだが、本来食器は手を添えて持つべきであり、それが上品な作法である。便利に任せて不作法になることは慎みたい。
この他にも、次のような不作法は箸使いがある。口の中に押し込む「押し込み箸」、お箸を舐める「ねぶり箸」、茶碗の上に置く「渡し箸」、棒を握るように持つ「握り箸」などであり、これらもぜひ慎みたいものだ。
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